How's it going?
どうも、何年振り?
前回の更新日を見て自分でも怖くなったよ。
アルバム第3弾の「How's it going?」
前作のアルバムとはガラッと印象が変わり「新しい嵐」の引き出しを創り出したような気がします。…誰目線なのという感じですが。
では。
【How's it going?】
2003.07.09release
「Crazy groundの王様」
"大切なものは足跡なんかじゃない
歩く俺たちの足だ そうだろう?"
"愛されるために愛するようじゃダメね"
めちゃくちゃ良い事言ってる曲なのに、終始鼻声気味な智がかわいいくて仕方ない。
あとはトークにてにのしょの「ノットゥーレイッ!!」「レイッ!!」合戦が好きで何回も聴いた。懐かしい。
この曲もラップが結構好き。イヤホンで聴くと翔君の「え?え?え?え?え?」がRLRL…って聴こえて楽しい。この仕掛けが良い。
歌詞見ずに勝手に覚えていた部分があって「え、そんな事言ってたの?」ってなりまくった曲。無重力遠征?!?悪意無き伝染?!?
「Lucky Man」
これはまさにライブの定番と化した曲。間違いなく1000%盛り上がる。
嵐のコンサートでのコルレス文化もハウズ辺りからやっと、やっと、定着というか浸透してきたのかなぁと思う。今でこそコルレス曲が存在して、当たり前に盛り上がるようになったけど、翔君の努力あってこそだなぁと。継続は力なり…本当に本当にありがとう。
話を戻しますが、ハウズコンといえば智が歯を矯正する前のピョコ歯をガッツリ堪能できるんですね。
あと一時期「満タンcarなんだ」がどうしても「男の子!」にしか聞こえない病気にかかってた。
「身長差のない恋人」
この曲も歌詞の世界観がとんでもなくかわいいので大好きな一曲。
買い物だってバーゲンだって付き合っちゃう。隣で歩く彼女との身長差がコンプレックスだけど結局広い心で見れば、そんなちっぽけな事気にすることないよ、君が隣にいてくれさえすれば…みたいな。牛乳飲んで身長でも伸ばせば?なんて周りにとやかく言われ続ける主人公、不憫で健気すぎる。
ハウズコンの衣装も印象的ですが、何より身長差からのテアゲロが…もう…もう…牛になっちゃう(cv.サミー)
テンション下がってヘコんだ日に聴くといいかも。
「ONLY LOVE」
相葉君激推しの一曲。ONLY LOVEです。当時から割と最近の方まで推してた気がする。現在進行形なら嬉しい。(意外と忘れられていそうにも1票)
君がいれば何もいらない、君がいるだけで嫌な事も全て忘れられるよ、というはちゃめちゃピュア盲目ソング。
1番と2番のAメロを優しい声で歌い上げる智…若かりしあの頃の智を思い浮かべながら目を瞑って聴くと、尚のことエモみが深み。
智フェイクとサビが重なる部分は本当に最高でして、智のフェイクはサビを邪魔する事なく心地良く重ねてくるというか…ずっと聴いていたくなるのよね…。
「嵐のまえの静けさ」
嵐の曲では中々ありそうでなかった曲調で、新鮮な感じするんだよね、こういうベースが。なんて言うんだろう、イメージは猿岩石みたいな。例えがちょっと古い?分かる人は分かってくれるはず。
この曲も歌詞が好きで、詞を見ながらまずは聴いてほしい。
歌詞にも出てくる"Jelly fish"とは日本語でクラゲ。また「意志の弱い人間」「根性無し」という意味でも訳されるそう。
つまり、僕らはまだまだ未熟で毎日をもがきながら過ごす(=泳ぐ)クラゲであるということ…。
いつかは時が満ちて、嵐を巻き起こす。
なんてこの頃の彼らからのメッセージは、今起きてるこの現象、想像もしていなかっただろうな。
「Blue」
メンバーのソロ、しかもニノから始まるのがこの頃からしたら珍しくて、そして良い。
振られてしまった彼が、その彼女を思い出し夢なんかじゃなくて本物の君に会いたい…と彼女に想いを馳せる失恋ソングなんですが、一件重いように感じるけど、どこか吹っ切れているような感覚があって、切ない…というよりかは清々しいに近い。だから失恋ソングでもどんよりせずスッと耳と心に入ってくる曲で聴きやすい。
「Walking in the rain」
来ました!私のマイベストに入る曲!ありがとうございます!ありがとうございます!
この曲はハウズコンを見て好きになりましたね。もちろん映像で。相葉君のビジュが本当にみちよママそっくり期。みちよママが踊ってるのかな?と思うほど。それは嘘。
聴き飽きるほど聴いた気がするけど一向に聴き飽きない。なんか早口言葉みたいになってしまった。
落ちサビの翔→潤→相葉→ニノの流れが最高of最高ですね。相葉君の「畳んだ傘なんて捨てちまおぉ~~う」が好きで、好きで、何回見たことか…。
「パレット」
お互いがまだ好きなのに、離れ離れになってしまう前に少しでも思い出を残そうとして、でもこの限られた時間が、今までの二人を思い出させて重ねて…強がって笑ってたのにずっと我慢してた涙が一気に溢れて…というこのリアル過ぎる情景がもう浮かぶ浮かぶ…。
なんで離れ離れにならなきゃいけないのよ…いつまでもずっと一緒にいてほしいと願うよおばさん…。
そして何よりココ。
"頬を伝った雫の中に 仕舞いきれない想いの残骸
月の光が唯一の灯り 無理だったね笑顔でバイバイ"
(涙)(涙)(号泣)(嗚咽)(涙)
無理だったね、って目に涙を浮かべた彼が無理に笑って話すんだよ…きっと…この世界観に泣ける…。妄想だけど…。
「できるだけ」
5×10ツアーで歌ってくれたのを思い出す。あの10周年というタイミングでの「変わっていくものをちょっと寂しいけど僕らは受け入れてく」という詞が刺さったし、深過ぎたなぁ。
言わなくても、そんなこと嵐は分かってるのに。この曲に乗せて伝えたかったのかなとか思うと、なんかね。
きっと本人たちのスタンスや在り方とか変わってないはずなのに、周りの取り巻く環境だけが変わっていって。あの頃は不思議でしょうがなかっただろうな。自分たちは変わった、とか感じないくらい、今ある目の前の仕事を一生懸命になってやってきてくれたんだろうなとか、色々考えてしまう。
曲の感想になってないけど、つまりそういう意味を感じる曲だという事…。
「テ・アゲロ」
テアゲロ~~!今の嵐は歌ってくれないだろうなぁこういう系の曲…さみしいね。逆にこの頃だから挑戦できた曲なのかも。ありがとう。
トークで山がお互いのパートを褒め合うのがまさに山。これぞ山。Theお山。山が好き。論点がズレた。智君に当たりが強い翔君は珍しいのでこの頃は貴重だったかもね。またズレた。
先程も出ましたが、身長差~テアゲロはマジで素晴らしい流れですね。あの衣装が好きってのもある。翔君バリ似合う。凱旋ツアーでもあのノースリーブメンカラキラキラ衣装は使い回してるから要CHECK。超ズレた。
「15th Moon」
やっっっっっっっと出ました、恋焦がれ曲。満を持しての登場です。
自分の事は眼中にないって分かっていながらも君を捕まえたい、夢でも叶わない恋。
つらすぎる…つらすぎるって自覚してても君から手を引くことができないなんて、どんだけ魅力的な罪な女を好きになってしまったの…?と心配になる。嘘の居場所を告げてFake smileを浮かべる女よ?
恋焦がれ曲を聴き過ぎると、本当に嵐は女を見る目がなさ過ぎるよ…ってちょっと悲しくもなる。けどそれがまた良い(?)
意外とガシガシ踊る曲なので、やはり昔の曲は世界観云々というより、とにかく踊っちゃいなよ!って感じが否めない。
「どんな言葉で」
嵐っぽくない、でも嵐らしいっていう。どっち?ってなるけど。でもそんな曲。
歌い方もハスキーっぽくて泥臭い感じ。夏が似合わないちょっと暗めな男の子なんだね、そんな彼が、大好きな彼女をこれ以上幻滅させたくない、だから自分が変わる為に、こんな僕でも君の役に立ちたいという思いで、試行錯誤を繰り返してる姿が何とも可愛らしいし健気で泣きそうになる。どんな言葉で君を勇気付けたらいい?って。直接聞いちゃいそう。
ハウズのアルバムは、バラードもあるしシングル含め、結構男臭いというか力強い曲もあるから、嵐としての方向性が少し見えたというか、幅が広がったというか、これもまた新しいことにチャレンジした曲が多いアルバムだと思う。
最近ではあまり歌わなくなった曲ばかりだけど、この頃の嵐が歌うから味があるのかなと思えた。今の嵐が歌わなくてもいいという意味ではなくてね。
今回もまあまあ長くなりましたが、ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
PIKA☆NCHI
第10弾、私の愛して止まないPIKA☆NCHIです。
「PIKA☆NCHI」 2002.10.17 release
◾︎PIKA☆NCHI(作詞:相田毅、作曲:谷本新、編曲:CHOKKAKU)
この曲は最初から好きな曲ではなかった。むしろ飛ばしてた。なんて言うか、本当に勿体無い。あの頃の私はまだこの曲の良さに気付いてなかった。勿体無いね。
10周年を過ぎた辺りだったかな、何気無く流れで聴いていたら、急に、本当に急に、今まで聴いてた感覚と明らかに違って、自分の体に雷が落ちたくらいの衝撃だった。その位、明確に変わった瞬間があった。聴くタイミングやその時の自分の環境で曲の印象も変わるとはなんとなく感じてたけれど、でもなんであの時だったのかは、自分でもよく分かってない。(結局タイミングは分からないのかよっていう…)
そういう、""感覚""で好きになったのと、もう一つ。
「意味のないものから 理由のないことから 始まる夢がある」という詞。
意味のない事などない、理由のない事だってない、と直球で否定しないところ。
意味のない事などない、理由のない事だってない、と直球で否定しないところ。
こうして夢を描けるのは、今、目の前にあるもの、今やっている事からつながるからこそ、全てに、意味がある。
ここにピカンチの力強いメッセージが集約されてる気がして。
あの頃の嵐が歌う、っていうのがまたピカンチの良さを引き出してる。がむしゃらにひたむきに、ただ前を向けばいい、と叫ぶ彼らがまさに"ピカンチ"そのものを象徴としてる。
あの頃の嵐が歌う、っていうのがまたピカンチの良さを引き出してる。がむしゃらにひたむきに、ただ前を向けばいい、と叫ぶ彼らがまさに"ピカンチ"そのものを象徴としてる。
そして、ここで伝えたかったのはそう、ARASHI BRAST in Miyagi。
DVDをまだ見ていない方、家に帰ってすぐ見てください。貴方の中の「ピカンチ像」が激変します。
私はここに居合わせた1人で、なんかもう、今の嵐が歌ってくれたという言葉にならない嬉しさと、もう二度と見られないような気がしてほんの少し、寂しさを感じました。私はまだまだ、見たいよ、聴きたいよ。
シングルは良い歌が多いから下の下の下の方〜〜で埋もれて眠ってると思う。ストリーミング配信サイトのランキングでは65曲中下から数えて8番目でした。トホホ。皆んなもっと聴いてほしいな、たくさん聴いてきただろうけど。隠れた名曲とはこの曲を指す。
HERE WE GO!
アルバム第2弾の「HERE WE GO!」
「HERE WE GO!」 2002.7.17 release
この曲は、SHOW君が自身でラップをlyricしCD化した最初の曲。そして"全編ラップ"である。
やはり嵐の楽曲の最大の強みは、櫻井翔のラップだと思っています。
数ある曲の中でも、いやもうそれはこの曲を語らずしてはいられないというレベル。
そしてここから始まった物語の伏線回収がとんでもない事になります・・・。
Theme of ARASHIから、後にCOOL&SOUL、Re(mark)ableなどへ繋がっていく、言わば嵐の壮大なストーリーの始まりでもある。(COOL&SOULでも歌われているように、ここが4つ前のアルバムに話は遡っているという訳です)
いやどんなまとめ方…でも櫻井翔の頭の中はめちゃくちゃとんでもないのです。いつか伏線回収ブログ書きたい。
◾︎Easy Crazy Break Down(作詞:戸沢暢美、作曲:Michael Clauss、Clas Wrigesell、編曲:鈴木雅也)
「春高バレー」のイメージソングだったのが違和感でしかなかった。でも詞をよく見てみたらたしかに応援ソングである。ほう。
"あきらめるな、くじけるな、倒れても立ち上がれ、ここからが勝負だ"ってガッツリ励ましてくれる。
冒頭でも書きましたが、このアルバム自体かなり挑戦してるなぁ嵐…と思った。この頃の嵐はカッコいいというか挑戦的なクール系路線の曲が多い。それが嵐の好きな所でもあるんだけどね。
◾︎君は少しも悪くない(作詞:戸沢暢美、作曲•編曲:岩田雅之)
出ました。恋い焦がれ系。
前回でも語りましたが、嵐が女の子の事を好きで好きで、でも振り向いてもらえない系の曲が大大大好きなんですよ。エッモ。
僕と一緒にいる時でも着信を待つ事をやめないんですよ、そのオンナが。
それでも「…誰なの?」って聞けない僕の気持ちはどんどんねじれていく一方。
しかも、愛されていない事に気付きながらも振られる直前まで繋ぎ止めようと必死で、上手にイイ彼氏のフリをし続けなきゃいけない。っていうね…。
この頃の嵐にこんな詞を歌わせるの斬新というか挑戦的すぎる。今の嵐で聴きたい一曲。
◾︎Tokyo Lovers Tune Night(作詞:久保田洋司、作曲•編曲:Charles Hodgkinson、Sagat Guiray、Kirk Zavieh)
・・・こわい。
自分でもビックリするくらいあまり聴いていない曲。
ごめんなさい。これから沢山聴きます…。
今まさに、夜の東京の夜景を想像しながら聴いてる。
でもこの曲、私の大好きな作詞家の久保田洋司さんだったとは…。
これから沢山思い出作っていきます。よろしくTokyo Lovers Tune Night。
◾︎a Day in Our Life
第8弾にて。
◾︎ALL or NOTHING Ver.1.02(作詞:TAKESHI AIDA、作曲•編曲:ZAKI、Rap詞:SHOW)
アデイからのオルナシ。コンサートのセトリなら泣いてる。
生で一度は見たかった曲。もう叶わないなぁ絶対。これはもう今後歌わないと思う。
あとPV。かなり挑戦してると思う。VHSの「ALL or NOTHING」でメンバーそれぞれ力を付けたい事、挑戦したい事に挑むんだけど、それらがきちんと組み合わさって、一曲になるんだよね。
相葉君はサックス、潤君はポップダンス、ニノはギター(ほとんど海で遊んでたけど…)、智君はカポエラ、翔君は…ラップ。これがもう…。見てない人は是非見てほしい。翔君がアウェイな場でしかもラップで立ち向かう感じがとっても…良い。…感想がずれた。…でもすんごく良いから見て。
◾︎眠らないカラダ(作詞:Takaaki Amamoto、作曲:Hiroshi Yamamoto、編曲:Umito Yamamotokun、安部潤)
何この怒涛の私の好きなゾーン。というか好きな曲調がわりとダーク系。わたし病んでるのかな?と勘違いするゾーン。
この曲の山場はやはり二宮君の「Break Down~~」ですよね。完全に。
あとは「歪んだ精神状態の〜」辺りも良い。
いざなうのジャングルメドレー?にもありますが、あの♪ニャーニャーニャニャーニャニャーが耳から離れなくなる。けど寝たら忘れる。
"バイクに乗り始めてスケボーはしまったままさ
空き地ができてるけどここに何があったかは忘れてる"→分かる
"一人で観覧車に乗ってみた 自分のこと写真に撮った"→こわい
あと「ん迷い猫の貼り紙を見た~人は一人でんも〜生きられるのぉお〜〜~」
◾︎IROあせないで(作詞:戸沢暢美、作曲:飯田建彦、編曲:CHOKKAKU)
可愛い。とにかく可愛い。
初期マイベストからずっと上位不動で入ってるくらい好き。初期マイベスト以外に何があるのって感じでしょうけど。マイベスト6個くらいあるんです。何それ。
歌詞はトンチキ気味でメロに助けられてる感があるけど私はそこが好き。いやこれは本当に褒めてます。
智の歌声も、フェイクも、ドンピシャで好きなんだよなぁ。これも生で一度見たかった歌。それもきっと叶わないPart2。
◾︎愛してると言えない(作詞:戸沢暢美、作曲•編曲:長岡成貢)
恋い焦がれ系のエモい曲かと思いきや、題名と曲調がギャップある系の曲。この曲も好き。
"どんな出来事にもそれなりにそう意味があるさ"ってところ、絶対にではなくそれなりに。言い切らない、浅はかじゃない。ストレートなところが好き。
"他の奴が好きな君を眼が覚めてすぐに思い出す"も、結局は他の奴に対してムキになっちゃうけどそんな気持ちもしぼんでいって自信をなくしてしまうわけなんだけど、このもどかしさみたいなのがあって、君へ素直に「愛してると言えない」ってこと…。ハッ…繋がった…。
◾︎星のFreeWay(作詞:比留間徹、作曲•編曲:ZAKI)
~星のFreewayあるある~
イントロから歌い出しまでのタイミングがイマイチ掴みにくいのでちょっとフライングしがち。
この曲は、Tokyo Loversの延長線って感じ。東京の夜景をドライブしてそのまま二人で星のFreeWayを渡っていこうって感じ。
…何やそれ。
付き合って半年が過ぎて、喧嘩が増えてお互いに不満が出てきてしまうあの頃のカップルに聞いて欲しい曲。
そんな喧嘩も、不満も、お互いまた向き合ってみて。ちっぽけだなぁって思えるよ、って。そしてまた二人で食事しよう、甘〜〜〜い!
「今日見た青空と、明日見る星に」の一文だけでもこれからもずっと一緒の景色を見ようという誓いが伝わるのが素敵すぎます。この世界観がとてもかわいい。
主人公を20代前半の翔君に(勝手に)重ねて聴いてしまうけど、それがまた良い。
智の甘いボイス×翔君の低音が聴けるめちゃくちゃ最高な曲。
◾︎WOW!!(作詞•作曲•編曲:渡辺和紀)
これこそ嵐の"隠れた名曲"。
テレビの露出やコンサートで披露される回数も少なく、初期アルバムにひっそり収録されている。私は声を大にして言いたい。WOW!!は、隠れすぎ!もっと前に出て欲しい!名曲!
「全て忘れてハメ外そう 腹の底から盛り上がろう はじけるんだもっとガムシャラに」なんてもうコンサートでしかない。だからもっと歌ってほしい…歌ってほしかった…。泣き。
◾︎ナイスな心意気
第9弾にて。
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ナイスな心意気
第9弾は、ナイスです。
「ナイスな心意気」 2002.4.17 release
◾︎ナイスな心意気(作詞:戸沢暢美、作曲:飯田建彦、編曲:飯塚知生)
この曲も聴いてた当時より格段に好きになっていったな。聴けば聴くほど好きになるランキングに入る。当時は歌詞の意味とかあんまり考えずに、「あーこち亀のEDね、なんか明るいね」みたいな。いや合ってるんだけど、全然上っ面だけ聴いてたなって感じ。勿体無い。
でも大人になってから改めて聴いて歌詞の意味を理解したね。「ナイスな心意気」なんて表紙に騙されてた。ページをどんどんめくればすごく深い内容だった。
"今が全てじゃないから あんまりムキになんなよ"と言ってくれる嵐が最高にかっこよくて心強くて泣けてくる。腐らず直向きにやれる心意気が大切だなって思わせてくれる。
あとはPVが結構トンチキで好き。株式会社アラシに就職したい。週10日で出勤しちゃう。
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a Day in Our Life
第8弾。大好きなアデイ。
「a Day in Our Life」 2002.2.6 release
◼︎a Day in Our Life(作詞•作曲•編曲:SHUN、SHUYA)
嵐のレーベルがポニーキャニオンからJ-stormへ移行後の最初のシングル。しかも収録されているのはアデイ一曲のみ。イカツい。この曲だけで勝負。全身全霊目指してくWayよ。レーベルが変わって「これが"嵐"です」って言わば、ジェイスト移行後の嵐の顔になるシングルな訳で、こんなに勝負に出たシングルは後にも先にもこのアデイだけな気がする。
私的に歌詞もメロもラップも全てがタイプで、あとめちゃくちゃPVが凝ってると思う。最近こういうテイストのあんまりないよね、こういう曲が無いってものある。
そしてこのシングルには嵐初のシークレットトークが収録されているのである。
コンサートではやはり外せないなぁ、私の中で。盛り上がる曲は沢山あるけど、お客さんとのコルレスのド定番はやはりコレ。嵐は優しいからいつもモニターにリズムに合わせて文字を出してくれてる。有り難や。たまに全力で間違えてる人いるけどそれはそれで可愛い(?)
本人達にとっても思い入れがある曲なのかも。
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時代
第7弾。ついに来ました。
「時代」 2001.8.1 release
◼︎時代(作詞•作曲:TSUKASA 編曲:CHOKKAKU)
この曲は当時のニノのビジュアルが好き過ぎて聴くたびに場所構わず超デカイ声で発狂してた記憶しかない。しかない訳ではないけれども。シンプルに近所迷惑だったなぁ。
今思えばあの頃の私は、短髪金髪子犬きゅるるん(.°ω°)みたいな顔がどストライクだったんだな、って感じ。現在の好きなビジュアルは短髪黒髪御坊ちゃま5歳児系ヘアですね何それ。
話逸れまくったので戻します。
時代のアレンジver.のコンってTimeだったかな?超絶末ズポイントあるやつ。Timeだ。時代は末ズがもらったゼ…と思いきや、5×10でのにのしょにも是非注目してもらいたい。アイコンタクトバッチリしてなんかニヤニヤしてんのよね。何があったんだろ、振り間違えたとか?よくお互いを見てるよねぇ、2人は特に。松本さんはポリスだから、怖い、ねえ相葉さん。
まーた話逸れまくった。すみません。
いやはやこの頃の嵐さんたちみんなビジュアル良いっすよね。ツンツンオラオラ系の悪さチラつかせつつ、でもどこか悪ぶれない子たち(天然ちゃんを見つめる)そこがまたかわE。
◼︎恋はブレッキー(作詞:久世まりあ、作曲:馬飼野康二、編曲:CHOKKAKU)
キターーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
私が愛して止まない恋い焦がれ系ソング。ここで遂に来ましたね。ヨ!待ってました!私が。
何が良いって、それはやっぱり(君でした)エモい歌詞ですね!!!!!!!!!!!!!!
全歌詞を載せたいところですが、アレなので歌詞はご自身でご確認下さいませ!!!!曲を聴きながらをオススメいたします!!!
主人公の嵐(私は100%翔君に重ねて聴いてる)に、あの子はやめなと周りに言われてるにも関わらず、分かっててもそんな言葉にムキになってずっと想いを馳せてるオンナがいるのよ…。何よそのオンナ!
だってもうブレイキングブレイキングマイハートなのよ。壊れちゃうよ、保てないよ自分が…翔君、あんたって奴は…懲りないね…。って毎回なりながら聴いてる。厄介。
総評すると★★★★★★★★です!!急に雑!
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君のために僕がいる
第6弾。
「君のために僕がいる」 2001.4.18 release
◼︎君のために僕がいる(作詞:大倉浩平、作曲•編曲:馬飼野康二)
この曲は、ジュンが好きなイメージある。
ライブでもほぼほぼ歌ってきたイメージ。後半戦に言葉よりと同じくらいの頻度で出現してたイメージ。ジュンのイチオシなのかな?って。私も大好きな曲だよ!!!!!!!!
5×10コンだと(大野櫻井松本着替え中のため)にのあいシンメ曲になってます。(厳密に言うとシンメではないが)まあピノコンビ(今はこの呼び方使われてない気もする)の曲ですね。ね、ピノ食べたい。(カッコが多い)
ライブで絶対盛り上がるし、Jr.紹介曲でも使われ、サビ部分はファンも一緒にガシガシ踊れるし、これは万能な曲だよね!そう、ライブに向いてる!
あとは、歌詞ね。
明日のために今日がある。当たり前のようだけど、未来は過去の積み重ねでしかない。(cv.櫻井翔)明るい曲に見えて、現実的で、直向きで、地に足ついてる感じがする。だから頑張ろうって曲を聴くだけで思えるのかもしれない。歌の力は凄い。
久しぶりに聴いた、この感想を書くために。
何かと何かを足して2で割った感じの曲。褒めてます。
歌詞を見る限り、大切な友達へ向けた曲。大好きな人を離したくない!って感じかと思っていたので意外でした。気づくの遅い。
青春ド真ん中、君とならどんな事でもできる気がする、前へ進もう!みたいな。
18年くらい経って今気づいたけどこれってもしや、「はなさない!」→「君のために僕がいる」はアンサーソング的な事だったの????
友情☆ビバ青春☆的なキラキラソングに見せかけて、結局は 君のために僕がいるから、君をはなさない!のね!?!?解決した!(絶対違う)
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